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Homebrew CaskでCaskのアップデートのpull requestを送るのが自動化されてて便利だった

CONTRIBUTING.mdに書かれている通りだけど、Caskを新しいバージョンに更新しようと思ったとき、新しいバージョンを指定するだけでCaskファイルの変更とpull requestの作成まで自動的にやってくれるスクリプトcask-repairがあって便利だった。

以下はAtomを1.4.2に更新したときのログの抜粋。なおスクリプトの実行にはhubコマンドのインストールと設定が必要。

$ brew install vitorgalvao/tiny-scripts/cask-repair
$ cd "$(brew --repository)"/Library/Taps/caskroom/homebrew-cask
$ hub fork  # homebrew-caskをforkしてない場合
$ cask-repair --pull origin --push itiut atom

# Caskの中身が表示された後、新しいバージョンを聞かれるので入力する
Type the new version (or leave blank to abort)
> 1.4.2

# diffが表示された後、これで良いか聞かれるので答える
Is everything correct? You can also make further manual edits (y/n/e) y
Submitting…

Submitted (https://github.com/caskroom/homebrew-cask/pull/18104)