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USBメモリからCrucial M4のファームウェアをアップデートする

Crucial M4の新ファームウェアがリリースされたので、さっそくアップデートしました。
このアップデートで、使用時間が5000時間を超えると不具合が発生するという問題が修正されます。

ファームウェアのダウンロード

こちらのページからファームウェアをダウンロードします。
Crucial.com Product Downloads - Firmware Updates


使用しているSSDのVer.0309のファームウェアを探し、右側の "Boot from CD Option" -> " firmware" からダウンロードします。
zipファイルがダウンロードされるので、解凍しておきます。

アップデートUSBメモリの作成

アップデートUSBメモリの作成に、UNetbootinを使います。
UNetbootin - Homepage and Downloads


UNetbootinを起動して、"ディスクイメージ"にチェックを入れ、先ほどダウンロードして解凍したisoファイルをセットします。
"ドライブ"の欄で、アップデートに使うUSBメモリのドライブを選択してOKを押すと、しばらくしてアップデートUSBメモリが作成されます。

アップデートの実行

USBメモリをつなげたままPCを再起動して、BIOSメニューに入り、USBメモリからブートします。
僕の環境だとBIOSメニューはこんな画面です。


正しくブートできると次のような画面が出るので、アップデートする場合は"yes"を入力し、Enterキーを押します。


しばらくすると次のような画面が出ます。

ここで、

Current Firmware is: xxxx

の"xxxx"の部分が新しいファームウェアのバージョン"0309"になっていたらアップデートは成功です。
電源ボタンを押して電源を切り、再起動してBIOSのブート設定を元に戻します。


before

after